「バイクが好きで、たまに筑波山とかにツーリングに行くよ」とおっしゃるのは磯貝米店の店主さん。
この街で生まれ育ち、現在は米屋の他にもコインランドリーもやっています。

趣味はバイクで、昔は山中湖に富士山を見に行ったりもして、できたらいつか北海道でツーリングをやりたいとのこと。
この辺のイベントだったら花火や花見も好きで、レガッタの大会も見に行くそうです。

「お米は1ヵ月たつとヌカが酸化してしまって味が落ちる。おいしいお米を食べるなら精米してから1週間か10日の内に食べた方がいいよ。」
やはりさすがのお話で、味も品種ごとなら「利き酒」ならぬ「利き米」ができるそうです。
ちなみに、磯貝米点のお米は鳩の街だったらエデンや平野寿司などで食べられます。(私も早速エデンでカツカレーを食べました。本当に美味しい!!)
「お得意さんたちは「おいしいお米を食べたいから」とずっとウチから買ってくれている。だから、10数年前の米不足のときはひやひやしたよ。お米が足りなくって、預金通帳を崩してまでお米を蓄えてね。お得意さんたちに優先して販売できるように、当時は店を閉めていたりもしたんだ。」
街のお米屋さんならではの温かい(?)エピソード。お客さんを大事にされている様子が目に浮かびます。
お米は重いので、おじいちゃん、おばあちゃんがお米を買うのはちょっと大変です。だから、配達もしてくれて、いつもおいしいお米を提供してくれる人思いの街のお米屋さんはこの街には必要なんですね。

お米は一番身近な食材なのに知らないことが沢山あってビックリ。